便利なフリーソフトを厳選し、
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フリーソフト基礎の基礎

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Author : まぐね


MS-DOS時代からフリーソフトをよく使ってました。市販ソフトよりも便利!そんなフリーソフトをできるだけわかりやすく紹介していきます。
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EditMTUが、あなたのイライラを解消します!

自宅でネットサーフィンをしているときなど、
動作が遅くてついイライラしてしまうこと、ありませんか?

そんな時にお役立ちなのが、
「EditMTU」というフリーソフト。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/websupt/speedanlz/editmtu.html
その名の通り、MTU値を編集(調整)することで
インターネットを高速化させてくれるという機能を持っているんです

MTUってなに?

インターネットの通信速度を改善する鍵となるのが、MTUやRWINという単語です。

MTUとは「Max Transfer Unit」の略。
文字通り、一度に運べる情報量の上限のことを指します。

一方のRWINとは、「Receive Window」の略。
こちらは、無条件に受け取ることのできるデータ量をあらわしています。

パソコンビギナーには馴染みのない単語だと思いますが、
ファックスに例えて考えてみると比較的分かりやすくなると思いますよ。

まず、MTUの値は、ファックスで情報を送る時に使う
“紙のサイズ”と同じような意味を持ちます。
大きければ良いというものではありませんし、また、小さ過ぎても不十分。
その時の情報量に合わせたサイズを選択する必要があります。

これに対してRWINは、
「本当に送れたのか?」どうかを確認するための区切りを意味します。
ファックスでも、一枚送る毎に届いたかどうかをチェックするのは大変です。
そこで、5枚なら5枚、10枚なら10枚と単位を決めて確認します。
これも、100枚ごとに確認することにしてしまうと
ちょっと単位が大き過ぎて問題があった場合の対処が難しいですよね?

・・・このように、MTUやRWINの最適値を見つけるのはコツと経験が要ります。
しかも、このパラメータはレジストリ(パソコンの心臓部)に記録されているので、
変更を加える場合はかなり神経を使います。

ところが!
EditMTUがあれば、簡単に&安全にレジストリ値を変更→
通信速度UPさせることが可能なんです☆

EditMTUをダウンロードしよう

では、さっそくEditMTUをダウンロードしてみましょう!

図の「ダウンロード」をクリック→
圧縮ファイルを解凍→
図の赤丸内の「EditMTU.exe」をダブルクリックします。


これが、EditMTUの基本画面になります。






EditMTUの使い方@自動設定

自動設定での使い方はとっても簡単!

まず、プロバイダーと契約している
インターネット接続速度を選択します。
図の「速度の種別」プルダウンから選択してください。


選択したら、その隣の「設定開始」ボタンをクリックするだけでOK!


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