便利なフリーソフトを厳選し、
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フリーソフト基礎の基礎

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Author : まぐね


MS-DOS時代からフリーソフトをよく使ってました。市販ソフトよりも便利!そんなフリーソフトをできるだけわかりやすく紹介していきます。
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出力してみよう!



編集が終わったら、最後は出力です。



@ファイル→AVI出力
A「ビデオ(映像)圧縮」:コーデックを選択する。WMV9VCMやDivX5が一般的。
B「オーディオ(音声)圧縮」:オーディオのコーデック設定。MP3が一般的。
C保存先のフォルダと、名前を決める。
D「保存」でエンコード開始。

【補足】

・再圧縮の有無について:

文字通り、映像に再圧縮をかけずに出力します。
元の映像をそのまま出力するだけなので、
AviUtl編集結果が反映されるのはカット編集の内容のみ。

「ただカットしたいだけ」
「AVI出力したら、ファイルが巨大化してしまった!」と言う方は、
「再圧縮無」にチェックを入れましょう。

逆に、フィルタで映像に変化を加えたいという方は、
チェックを外すことをおススメします。

バッチ登録とはなんぞや?

・バッチ登録の有無について:

バッチというのは、一連の動作をまとめて実行すること。

出力に時間がかかる映像をエンコードする場合、
一つ目の映像出力を待ってからまた次の画像を…となると、効率が悪いですよね?
そんな時は、バッチ出力を使うと便利!
つまり、1つ目の映像処理が終了→2つ目の画像出力→3つ目…。
という風に、次々と自動で処理をしてくれる設定のことです。

必要であればチェックを入れましょう。

「ファイル→AVI出力」のあと、
「保存」ではなく「バッチ登録」をクリックし、
出力したい複数の映像を追加していきます。

これなら、エンコードしている間に別の作業もできて便利ですよね。

以上が、AviUtlのごく基本的な操作になります。

AviUtlって使いやすいの!?

AviUtlは、「本当になんでもできる!」とユーザーの間でも評判は上々。
素人、玄人問わず、使い勝手の良いソフトです。

具体的には以下のような特徴があります。

・解説も日本語なので扱いやすい。

・様々なプラグインが開発されており、やりたいことはほとんど出来る!

・この場面はAのフィルタ。こっちの場面はBのフィルタ。
 Cのフィルタを二重にかけて…」と、場所ごとにフィルタをかけることができる。

・ファイル名が連番になっているAVIファイルを結合できる。

・透過処理画像が扱える。

反面、「エンコードが遅い」という意見もありますが、
よほどフィルタをかけ過ぎなければそれほど気にならないと思います。




基本をマスターしたら、自己流アレンジ☆

以上、AviUtlについての基本的な使い方について説明してきましたが、
簡単な編集レベルならもうバッチリですか(笑)?

ネット上には上級レベルの使い方を解説するサイトもたくさんあるんですよ!
それだけ、たくさんのユーザーに重宝されているということです。

ちょっと高度なアレンジに挑戦してみたいという方は、
上級者向けのサイトを参考にしながらプラグインを増やし、
自分流にアレンジしていくと良いでしょう。

P1 P2 P3

Fire File Copyメモリの掃除屋さんAviUtlSpybotCCleanerWebCapIrfanView縮小専用。Primo PDFavast! Home EditionMyDefragCrystalDiskInfoDataRecovery携帯動画変換君UTAUMP3GainKeyHoleTVWin高速化 PC+EditMTUCraving Explorer7-zipCoreTemp USB TOOLSAvidemuxAny Video ConverterComfortable PCVSuite RamdiskNNDDVLC Media PlayerAvira AntiVirOrbit DownloaderInkScape作曲ホイホイCDBurnerXPPixia DCさくらPOPFile Vox ModelerPC Decrapifier ArtweaverJane Style
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